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1/9「ボルボV60」
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2/9全長は先代よりも125mm延長。一方で全高は45mm低められた。
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3/9フロントまわりは上級モデル「V90」によく似たデザインに。北欧神話の神が持つハンマーを模した“トールハンマー”デザインのヘッドランプが装着される。
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4/9新世代ボルボ共通のマナーで仕立てられた、シンプルなインテリア。物理的なスイッチ類は必要最小限にとどめられている。インテリアカラーの組み合わせは、写真の白系のほかに茶系や黒系なども用意される。
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5/9後席の居住性は大幅にアップ。ニークリアランスは先代「V60」のみならず「V70」よりも拡大された。
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6/9荷室の容量は、529~1411リッター。5人乗車時でも2人乗車時でも、先代「V60」のキャパシティーをしのぐ。
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7/92リッター直4ターボエンジンは、1500rpmの低回転域で350Nmの最大トルクを発生。JC08モードの燃費値は12.9km/リッターとなっている。
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8/99インチのタッチパネル式縦型ディスプレイ。スマートフォンやタブレットのような操作感がセリングポイントとなっている。
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9/9日本市場にはまず2リッター直4ターボモデル「T5」が導入され、2019年3月以降、出力の異なる2種類のプラグインハイブリッドモデル(4WD車)が追加される。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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