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1/8新型「ボルボV60」と、そのデザインを担当したT.ジョン・メイヤー氏。
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2/8新型「V60」のサイドビュー。ヘッドランプから後方に伸びるショルダーラインとリアフェンダー上部のキャラクターラインで躍動感が表現されている。
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3/8「V60」のデザインスタディーとなった成功作「コンセプト エステート」について解説するメイヤー氏。この時点では3ドアモデルとしてデザインスケッチが描かれていた。
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4/82017年10月からボルボのデザイン部門のシニアディレクターを務めるT.ジョン・メイヤー氏。現在は世界3カ所(スウェーデン・ヨーテボリ、米国・カリフォルニア、中国・上海)にあるボルボのデザインセンターのうち、米国の施設に在籍している。
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5/8「V90」(写真左)と「V60」(同右)のスライドを前に、デザインの共通点と相違点を解説するメイヤー氏。後発のV60の方がより洗練されていると説明する。
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6/8車体中央に向かってクサビ形の突起が設けられた「V60」のヘッドランプ。目頭を思わせるディテールで、より人間的なイメージが表現されている。
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7/8ボルボのデザインスタジオにおける作業風景(説明用のスライド資料から)。かつてフォードにも在籍したメイヤー氏は、「デジタルでの設計が非常に進んでいる」とボルボの開発環境を評する。
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8/8日本では2018年9月25日にデビューした2代目「ボルボV60」。本国では、これをベースとするクロスオーバーモデル「V60クロスカントリー」の新型も発表されている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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