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1/82018年9月にデビューした、ヤマハの三輪モーターサイクル「ナイケン」。価格は178万2000円で、年内のデリバリー開始が見込まれている。
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2/8日高祥博 ヤマハ発動機社長のライディングでクローズドコースを走る「ヤマハ・ナイケン」。フロントが2輪になっている点が最大の特徴で、コーナリング中の安定性やクルージングにおける快適性が持ち味とされている。
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3/8「ヤマハMWC-4」は“ハーフサイズモビリティー”をコンセプトとして開発された四輪のコンセプトモデル。モーターサイクルと楽器にインスパイアされたデザインをまとう。
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4/82017年の東京モーターショーでヤマハは「MOTOBOT」を展示し、ヒト型ロボットを使った二輪の自律運転を提案した。
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5/81978年にデビューした「ヤマハSR400」は、排ガス規制のために2017年に一度は生産終了したものの、規制をクリアし復活。2018年11月22日に再び販売がスタートする。
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6/8ヤマハのマリン事業は、1960年に初めて船外機を量産したのが発端。以後、半世紀以上の歴史を誇る。
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7/8ヤマハは産業用無人ヘリコプターも手がけている。写真は2018年6月に発売された「YMR-08」。スピーディーかつ着実な農薬散布を可能とする。
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8/8ユニークでありながら現実的なSUVのルックスで、東京モーターショー2017の来場者に「あっ」と言わせたヤマハのコンセプトモデル「クロスハブコンセプト」。こうしたクルマが実際に製品化される日も、意外に近いかもしれない。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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