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1/9戦略的提携を発表し、ステージ上で握手をするトヨタ自動車の豊田章男社長(右)とソフトバンクの孫代表(左)。
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2/9ソフトバンクの宮川潤一副社長が新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」の社長兼CEOに就任する。
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3/9かつてベンチャーの旗手と呼ばれていた若き孫代表がインターネット関連事業でトヨタに協業を申し入れたが、当時課長だった豊田社長がその提案を断った、とスピーチで20年も前のエピソードを披露。
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4/9モビリティーサービス分野でさまざまな企業との提携や協業を行っている孫会長(写真)率いるソフトバンク。ライドシェアサービスの米国Uberへの出資も行っている。
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5/9モビリティーサービス専用次世代電気自動車「e-Palette」。トヨタでは車両と運行システムの提供を通じ、2020年東京オリンピックの選手村で、選手や大会関係者の移動を支援するという。
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6/9記者会見のトップバッターとしてプレゼンテーションを行ったトヨタ自動車の友山茂樹副社長。
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7/9「MONET」の事業イメージ。自動運転を視野に入れた新しい形態のモビリティーサービスを開発するという。
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8/9記者会見の後半は、豊田社長と孫代表のトークセッションを行った。
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9/92018年10月4日に行われた「MONET」の設立発表会で登壇した(右から)トヨタ自動車副社長の友山茂樹氏、トヨタ自動車取締役社長の豊田章男氏、ソフトバンク取締役会長の孫 正義氏、MONET代表取締役社長兼CEOの宮川潤一氏。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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