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1/4パリモーターショー2018において、コンセプトモデル「スマート・フォーイーズ」を紹介する、ダイムラーのディーター・ツェッチェCEO。全車電動化を目指すスマートの将来像である。
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2/4「スマート・フォーイーズ」のインテリア。キャビンはオープントップになっており、インフォテインメントシステム用の円形ディスプレイが備わる。上端のないステアリングホイールも特徴的。
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3/4こんなスマートのEVが、今後、日本を含む世界の都市を駆け回る? パリにおけるカーシェアサービスのゆくえに注目が集まる。
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4/4パリでは2011年から官民の共同会社によるカーシェアが提供されてきたが、自転車や電動キックスケーター(写真)のシェアリングに押される形で、サービスは終了に追い込まれた。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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