-
1/18
-
2/183代目に進化した「トヨタ・センチュリー」。約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し2018年6月に登場した。
-
3/18全長×全幅×全高=5335×1930×1505mm、ホイールベース=3090mmというトヨタの頂点にふさわしい、堂々たるボディーサイズを持つ。
-
4/18歴代「センチュリー」の流れをくむフロントマスク。バンパーを含め、凹凸の少ないデザインを採用している。ヘッドライトやコーナリングランプはLEDとなる。
-
5/18フロントグリルに輝く、「センチュリー」の象徴たる鳳凰(ほうおう)エンブレム。職人による手彫りで、一つひとつ時間をかけて製作されている。
-
トヨタ センチュリー の中古車webCG中古車検索
-
6/18職業ドライバーのためのインストゥルメントパネル。後席とコーディネートされた、本杢のパネルが美しいシンプルなデザインに仕上げられている。
-
7/18本革仕様“極美革”は54万円のオプション。標準仕様はウールファブリックとなる。シートおよびチルト&テレスコピック調整は電動化されている。
-
8/18本革の内装仕様は、ブラック(写真)とフロマージュの2色から選択できる。ウッドの組み合わせもタモ杢(ブラウン)とアッシュ杢(シルバー)の2種類が用意される。
-
9/18車載ナビと「トヨタスマートセンター」の最新情報を融合した「T-Connect SDナビゲーションシステム」を搭載。エアコンやオーディオの各種スイッチは実用的で、分かりやすく配置されている。運転席から後席の環境を整えることもできる。
-
10/18381psの5リッターV8に、224psのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用する。使用燃料はハイオクガソリン。燃費はJC08モードで13.6km/リッターを記録する。
-
11/18スイッチひとつで助手席が前方にスライドし、同時にヘッドレストが折りたたまれる機能を後席左側に備えている。したがって、後席左が上席となる。
-
12/18後席は左右ともパワーシートを採用。前席左右の間に配置された11.6インチのモニターが見やすいように、背もたれをリクライニングさせつつ上体のみを起こすなど、使用シーンに合わせた3つのプリセットモードを搭載する。
-
13/18後席中央のアームレストに、ドリンクホルダーとタッチパネル式のスイッチを内蔵。エアコンやオーディオ、シートポジションの調節などが手元で行える。
-
14/18前席とは絶妙な距離感を確保。走行中のこもり音を低減するアクティブノイズコントロール機能を搭載。ノイズと逆相違の音を発生させ、気になるノイズを打ち消す仕組みだ。
-
15/18ボディーカラーは、写真のエターナルブラック「神威(かむい)」を含め、「摩周(ましゅう)」「飛鳥(あすか)」「精華(せいか)」の計4色をラインナップしている。
-
16/18車高を一定に保つ、オートレベリング機構を採用する。タイヤは前後とも225/55R18サイズとなるブリヂストンの「レグノGR001」を装着。ノイズを抑えた「センチュリー」専用モデルとなる。
-
17/18テールライトは“和の光”をモチーフにしたという。半ドア状態から静かに確実にドアを閉める、イージークローザーをドアおよびトランクに採用。
-
18/18トヨタ・センチュリー

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
トヨタ センチュリー の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】 2026.10.17 三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。
-
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】 2026.10.16 欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
-
フィアット500トリノ ハイブリッド(FF/6MT)【試乗記】 2026.10.13 電気自動車からエンジン搭載車へと華麗に変身! 日本では珍しい、4代目「フィアット500」のマイルドハイブリッドモデルに試乗。1リッターの自然吸気エンジンを6段MTで駆るイタリアンコンパクトは、今のクルマが忘れてしまった楽しさに満ちていた。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.10.12 ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。
-
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.10.8 フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。
新着記事
-
NEW
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.10.19試乗記トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。 -
NEW
フェラーリが「日本上陸60周年」 記念祭から“ブランドの今とこれから”を読む
2026.10.19デイリーコラム「日本上陸60周年」を祝うファン感謝イベントを開催したフェラーリ。自動車界に燦然と輝くハイブランドは、いま何を目指しどこに行こうとしているのか? 経営トップの談話を交えながら推察してみよう。 -
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
注目の記事
-
先進の技術が体感できる! 常に時代をリードしてきた日産のSUV「エクストレイル」を特集。 特集 -
まさに小股の切れ上がったコンパクトハッチバック。最新の「ルノー・ルーテシア」を試す。 特集 -
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングセンチュリー





























