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1/112018年に発売された三菱車はそれぞれ魅力的な出来栄えだった。とりわけ「デリカD:5」の新しい顔には驚いた。
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2/11筆者が日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員となったのは2018年が初めて。悩んだ末に「トヨタ・カローラ スポーツ」に10点を投じた。
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3/11トヨタが悲願のルマン優勝! 通算20度目の挑戦での偉業達成だった。
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4/11新型「ジープ・ラングラー」でルビコントレイルに挑む。この様子はwebCGでも試乗記でお届けした。
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5/11ラグジュアリーEVが相次いでデビューした2018年。「ジャガーIペース」(写真)も「アウディe-tron」もクルマの出来はいいが、日本ではまだ充電環境が万全とはいえない。
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6/11新型「ジムニー」は真剣に購入を考えたのだが、遅いのとACCがないのがネックで踏み切れず……。
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7/11袖ヶ浦フォレストレースウェイでは新型「スープラ」のプロトタイプに試乗。ニッポンのスポーツカー誕生をまずは祝いたい。
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8/112018年5月にお披露目された「ロールス・ロイス・カリナン」だが、実はその前に北京で、富裕層向けのプレビューイベントが行われていたのだった。
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9/115シーズン目を迎えたフォーミュラEの開幕戦が、サウジアラビアのディルイーヤで行われたのだが、筆者はレースよりも(失礼!)、サウジアラビアという国そのものに関心があった。
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10/11サウジアラビアで最も高いキングダムタワー最上階の99階からの眺め。
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11/1111月19日の夕刻、日本中が衝撃を受けたこのニュースがやっぱり1位。まだ疑惑ではあるものの、人間は変わるのだなという気持ちを抱いた。

塩見 智
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