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1/62015年12月のデビューから3年を経てマイナーチェンジされた「トヨタ・プリウス」。内外装のデザインが改められたほか、通信機能と安全性能の向上が図られた。
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2/6フロントまわりはヘッドランプやグリルのエッジが切り詰められ、端正な顔立ちに。トヨタのオフィシャルサイトには「親しみやすい表情」という言葉が並ぶ。
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3/6インテリアのデザインも変更され、「プリウスPHV」と同様の縦型ディスプレイが選べるようになった。
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4/6「プリウス」と同じクラスに属するトヨタのSUV「C-HR」。ガソリンエンジン車のほかにハイブリッドモデルもラインナップされる。自販連の統計データによれば、2018年1~6月の国内販売台数は4万0998台で、ブランド通称名別のランキングは11位。
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5/62018年前半(1~6月)に国内で最も売れた乗用車は「日産ノート」(写真)。シリーズハイブリッドシステムを搭載する「ノートe-POWER」がセールスを押し上げた。
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6/6最新型「プリウス」のリアビュー。縦長のラインが特徴的だったリアコンビランプは、よりオーソドックスな形状に改められた。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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