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1/42019年2月19日に発売された「アウディQ5 40 TDIクワトロ スポーツ」。日本に正規導入されるアウディのディーゼルモデルとしては、1980年の「アウディ100 L 5D」以来になるという(当時の輸入代理店はヤナセ)。
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2/42桁数字を付与するネーミングルールは、日本では2018年9月発売の新型「A7スポーツバック」(写真)と「A8」から導入されている。
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3/4オフィシャルウェブサイトを見てみると、「A1」や「Q3」「TT」など、すでに海外で新型または改良型が発表されていながら日本に導入されていないモデルには、「2.0 TFSIクワトロ」といった従来どおりのグレード名が用いられている。
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4/4「RSシリーズ」と「Sシリーズ」、さらに「R8」(写真)については、2桁数字を用いたネーミングルールの対象外とされている。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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