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2/192018年10月に実施されたスバルのクロスオーバーモデル「XV」の一部改良に合わせて登場した「アドバンス」。「e-BOXER」と呼ばれる、水平対向エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドパワートレインが搭載される。
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3/19フロントマスクでは、グリルフレームとバンパーガードのシルバー加飾(一部塗装)が「アドバンス」専用の意匠となる。
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4/19「XVアドバンス」のリアビュー。エンブレム以外に、同グレードを示す目立った要素がなく、背後から他グレードと識別するのは難しい。
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5/19試乗車は「ラグーンブルー・パール」と名付けられた、「アドバンス」専用色を選択していた。
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6/19金属調のマットブルー仕上げとなるインパネの加飾は「アドバンス」の専用装備(ブラック内装の場合はダークシルバーの金属調)。
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7/19試乗車で選択されていた、ネイビーとライトグレーのツートンカラーにブルーステッチを施した本革シートはオプション装備となる。
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8/19リアシートにおける居住空間は、ガソリンエンジン車と変わらない。バックレストは6:4の分割可倒式。
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9/19リアシート使用時の荷室容量は340リッター。荷室床下には、小物が入るサブトランクも備えている。
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10/19最高出力145ps、最大トルク188Nmのエンジンに、最高出力13.6ps、最大トルク65Nmのモーターが組み合わされる「e-BOXER」。
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11/19「XVアドバンス」には専用デザインのメーターが採用される。エンジン回転計(左)と速度計(右)の中央に位置する4.2インチモニターには、アイサイトを含むさまざまな情報を切り替え式で表示させることができる。ハイブリッドシステムの作動状況は、ダッシュボード上部のマルチファンクションディスプレイに表示される。
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12/19ガソリン車同様に「XVアドバンス」でも、疑似7段変速を行うリニアトロニックと呼ばれるCVTが搭載される。
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13/19駆動用バッテリーは先代モデルのニッケルからリチウムイオンに変更。荷室床面に配置される。
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14/19「XV」に追加設定された「アドバンス」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4465×1800×1575mm、ホイールベース2670mmとなっている。この数値はガソリンエンジン搭載車と同一。
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15/19進化した運転支援システム「アイサイト」は、ステアリングに配置されたスイッチでほとんどの機能が直感的に操作可能。
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16/19試乗車には、前後とも225/55R18サイズの「ブリヂストン・ブリザックVRX2」スタッドレスタイヤが装着されていた。
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17/19新開発された“SGP”を採用する「XVアドバンス」。スタッドレスタイヤを履いていたが、操縦安定性や静粛性は高いと評価できる。
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18/19スバルXVアドバンス
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19/19

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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