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1/10新型「マツダ3」の4WDシステムを体験するプレス向け試乗会は、そのメカニズムを組み込んだ「CX-3」(写真)を使って行われた。
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2/10今回の試乗会で用意されたスライド資料から。新型「マツダ3」には先進の電子制御4WDシステム「i-ACTIV AWD」が搭載される。
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3/10「マツダ323 4WD」。WRC(世界ラリー選手権)において、1987年シーズンの第2戦スウェディッシュラリーで優勝するなど活躍をみせた。
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4/104WD車のリアに添えられた「AWD」のエンブレム。新型「マツダ3」の4輪駆動車も同様の意匠になる?
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5/10テストコースを駆け抜ける「CX-3」ベースの試乗車。トランスファーより後ろのメカニズムは、新型「マツダ3」のものが丸ごと搭載されている。
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6/10「i-ACTIV AWD」搭載車のコーナリングイメージ。前後軸へのトルク配分はもちろん、エンジントルクそのものやブレーキを制御することでニュートラルな旋回特性と安定した車両姿勢を実現するという。
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7/10試乗した「CX-3」は左ハンドルの欧州仕様車。タイヤは「ブリヂストン・ブリザックVRX2」を装着していた。
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8/10「i-ACTIV AWD」では、エネルギー損失を最小にするよう前後輪にトルクが配分される。
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9/10新型「マツダ3」では、リアデフの抵抗を低減するなどして、トルクのコントロール領域の拡大が図られている。
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青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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