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2/24高性能な「マセラティ・レヴァンテ」の中でも最高の動力性能が与えられた「レヴァンテ トロフェオ」。2018年3月のニューヨーク国際自動車ショーでデビューした。
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3/24フェラーリのマラネロ工場で組み立てられるV8ツインターボエンジン。最高出力590ps、最大トルク730Nmを発生する。
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4/24「レヴァンテ トロフェオ」のシートは、「ピエノ フィオーレ プレミアム フルグレーンレザー」と呼ばれる高級皮革で仕立てられている。
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5/24Cピラー部に添えられるトライデントのエンブレム。その中に「TROFEO」(イタリア語でトロフィー)の車名ロゴが見える。
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6/24駆動方式は4WDで、通常はすべてのトルクが後輪に伝達される。前後のトルク配分は、必要に応じて50:50にまで変化する。
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7/24ダッシュボード中央に備わるクロック。盤面にはマセラティのエンブレムが輝く。
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8/24トランスミッションはZF製の8段AT。「トロフェオ」ではシフトレバーのデザインが見直され、操作についてもショートストローク化されている。
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9/24リアエンドは、ボディー同色のロワエクストラクターでドレスアップされる。エキゾーストパイプは左右振り分け式の4本出し。
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10/24フロントまわりは、グロスブラックのグリルや、エンジンルームの放熱性を上げるエアアウトレット(ボンネット)が特徴。自動的に照射範囲を調節するフルマトリクスLEDヘッドライトも備わる。
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11/24レッドとブラックのツートンカラーが鮮やかなインテリア。インストゥルメントパネルの中央のモニターは、タッチパネル式の8.4インチ。
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12/24メーターパネルは2眼タイプ。中央にはカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされる。
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13/24メーター上のディスプレイには、選択中のドライブモードや車高のレベル、タイヤ空気圧などが表示される。
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14/24「レヴァンテ トロフェオ」はLSDを装備。ブレーキを活用したトルクベクタリング機構と相まって、コーナリング性能の向上が図られている。
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15/24試乗車が装着していた21インチアルミホイール。このほか、マセラティ史上最大となる鍛造22インチホイールも用意される。
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16/24「レヴァンテ トロフェオ」が0-100km/h加速に要する時間は3.9秒。最高速度は304km/hと公表される。
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17/24試乗車のシートカラーはレッド。ほかにブラックとタンが選択できる。
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18/24荷室の様子。前方中央には長尺物を積むためのスキーホールが、左側面には専用のバッグが備わる。
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19/24“究極のマセラティSUV”とうたわれる「レヴァンテ トロフェオ」。生産は、イタリア・トリノのミラフィオーリ工場で行われる。
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20/24マセラティ・レヴァンテ トロフェオ
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21/24乗員の頭上には、大きなパノラマガラスルーフが広がる。
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22/24タッチスクリーンを介して、インフォテインメントシステムのほか、運転支援システムの設定も行える。
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23/24左側後席を前方に倒した状態。背もたれ部分のフロアには若干の傾斜が残る。
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24/24足まわりにはエアサスペンションが採用されており、地上高は6段階に調節可能(可動範囲は最大85mm)。写真は最も高い位置まで上げた状態。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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