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1/20
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2/20フォルクスワーゲンの中で、最もコンパクトなSUVと位置づけられる「Tクロス」。2018年10月に発表された。
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3/20インテリアは「ポロ」のものに通じる直線基調ではあるものの、オリジナルデザインで仕立てられている。
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4/20SUVらしく、ボディーサイドの下部やホイールハウスの周辺にはクラッディング(肉盛り)のデザイン処理が施される。
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5/20「ブラックトリムフレーム」と呼ばれる、横一文字の意匠が目を引くリアまわり。サイドのキャラクターラインは給油口からリアコンビランプへと回り込んでいる。
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6/20
ヘッドライトと一体化したグリルをはじめ、「トゥアレグ」や「ティグアン」といったSUVファミリーの特徴を受け継ぐ「Tクロス」のフロントまわり。
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7/20グレードにより、ファブリックシートカバーやダッシュパッドを好みに合わせてコーディネートできる“デザインパッケージ”も選択可能。
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8/20定員3人の後席は、荷室の使用状況に合わせて、前後に14cmスライドが可能。座面の地上高(652mm)は、前席(597mm)よりも55mm高く設定されている。
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9/20後席の背もたれを倒した状態。容量1281リッターで、28インチサイズのロードバイクを積み込むことができる。オプションで助手席の折りたたみ機構も追加すれば、より長い荷物を積むことも可能になる。
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10/20今回試乗したスペインの国内で生産される「Tクロス」。今後グローバル展開される中で、特に中国や南米といった成長市場でのセールスが期待されている。
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11/20パワーユニットは、1リッター直3ガソリンターボが2種類と1.5リッター直4ガソリンターボ、さらに1.6リッター直4ディーゼルターボが用意される。
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12/20メーターパネルは液晶タイプ。オーソドックスな円形メーターのほか、写真のようにカーナビのマップも表示できる。
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13/20115ps仕様の「Tクロス」が0-100km/h加速に要する時間は10.2秒。最高速度は193km/hと公表される。
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14/20ホイールのサイズは、写真の18インチが最大。ほかに16インチと17インチが用意される。
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15/20最新のSUVらしく、スマートフォンとの連携にも配慮。最大4つのUSBポートに加えてワイヤレス充電機能も利用できる。
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16/20
「Tクロス」は「フォルクスワーゲン コネクト データプラグ」(写真左)を標準装備。携帯端末上のアプリケーション「フォルクスワーゲン コネクトアプリ」と連携することで、ドライバーに車両の状態や走行履歴を通知。パーソナルアシスタントとして機能する。
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17/20ボディーカラーは「エナジェティック オレンジメタリック」(写真左)や「マケナ ターコイズメタリック」(同右)など、全12色がラインナップされる。
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18/20フォルクスワーゲンTクロス
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19/20
1リッター直3ターボエンジン搭載車のうち、115ps仕様のものには7段AT(DSG)または5段MTが、95psのモデルには5段MTが組み合わされる。
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20/205人乗車時の荷室容量は385~455リッター。後席を前後にスライドさせることで奥行きが変化する。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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