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2/14「三菱デリカ」シリーズの5代目のモデルにあたる「デリカD:5」。デビューは2007年のことで、モデルライフは今年で13年目を迎える。
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3/14従来モデルからデザインが一新されたインストゥルメントパネルまわり。サバ杢の木目やステッチを施したソフトパッド、メタル調の走行モードセレクターなどを採用することで、各部の質感を高めている。
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4/14上級グレードの「P」「Gパワーパッケージ」では、運転席に電動調整機構を採用。エントリーグレードの「M」以外には本革シートも用意される。
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5/14ステアリングホイールに備わるレーダークルーズコントロールの操作スイッチ。今回のマイナーチェンジでは、先進運転支援システムが大幅に強化された。
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6/14新エンジンと8段ATが採用された「デリカD:5」のディーゼルモデル。燃費も従来モデルの13.0km/リッターから13.6km/リッターに改善している(ともにJC08モード)。
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7/14新開発の2.3リッター直4ディーゼルターボエンジン。145ps/3500rpmの最高出力と、380Nm/2000rpmの最大トルクを発生する。
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8/14ラゲッジスペースの床下に備わる尿素水溶液の補充口。これまで車体下部につり下げられていたスペアタイヤは、尿素水溶水のタンクを搭載するために廃止された。
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9/14今回のマイナーチェンジでは、4WDシステムにヨーレートフィードバック制御を採用。ハンドル操作に対し、より正確にクルマが動くようになった。
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10/14タイヤサイズは215/70R16と225/55R18を仕様に応じて設定。今回のテスト車はいずれも225/55R18で、ヨコハマのSUV用タイヤを装着していた。
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11/14シートレイアウトは2列目ベンチシートの8人乗りと、2列目キャプテンシートの7人乗りの2種類。3列目シートには分割格納機構に加え、スライド調整機構も備わっている。
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12/14専用の内外装パーツが採用された「アーバンギア」。従来モデルにおける「ローデスト」の後継にあたる。
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13/14三菱デリカD:5 P
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14/14三菱デリカD:5アーバンギア Gパワーパッケージ

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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