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1/52012年から電気自動車「デミオEV」(写真)を地方自治体や企業にリース販売しているマツダ。同社は2020年に、独自開発したピュアEVのほか、発電用の小型ロータリーエンジンを搭載するレンジエクステンダー付きEVを市場投入するという。
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2/5日本では2019年初夏の発売がうわさされる新型「マツダ3」。従来型のガソリンおよびディーゼルエンジンに加えて、燃焼効率に優れる火花点火制御圧縮着火を用いたガソリンエンジン「スカイアクティブX」もラインナップされる。
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3/52013年9月のフランクフルトモーターショーでデビューした、「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のピュアEVバージョン「e-ゴルフ」。満充電で301kmの航続が可能となっている。写真は2018年7月に国内で発売された特別仕様車「e-ゴルフ プレミアム」。
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4/5マツダが試算した、日本におけるガソリンエンジン車とEVの「ライフサイクルCO2評価結果」。生産時点で環境負荷の高いEVは、走行11万511kmからガソリン車よりも低負荷になっていくものの、バッテリー交換を行う16万kmで立場は再び逆転してしまう。
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5/5写真左上から順に、アメリカ、欧州、日本、中国、オーストラリアにおける評価結果。環境保護の点でどのパワーユニットが望ましいかは、テスト車の燃料や燃費、道路環境、電力確保のエネルギーミックスといった要因で異なってくる。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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