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1/112018年3月に新名神の新四日市JCT-亀山西JCTの工事の様子を視察した。
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2/11NEXCO中日本のホームページでは新名神開通に関する情報が公開されている。
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3/11新名神高速道路(近畿自動車道名古屋神戸線)は、2019年3月17日に新四日市JCT-亀山西JCT間の約23kmが開通した。
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4/112018年3月に亀山IC付近のバス停を訪れた。周囲はのどかな雰囲気。
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5/112018年3月時点での亀山西JCTの建設現場遠景。
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6/11高速道路の建設は、おおむねトンネル→橋梁→土工部の順で行われる。(NEXCO西日本のホームページより)
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7/112018年3月時点の新名神鈴鹿付近。
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8/11開通後の亀山西JCT分岐地点。
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9/11開通後の道路は片側2車線で、想像以上に狭く感じられた。
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10/11鈴鹿PAがオープンしていた。
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11/11NEXCO中日本のホームページによれば、四日市JCT-亀山西JCT間の所要時間は最大で約25分の短縮が見込まれているという。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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