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2/14黒基調のカラーリングが特徴の「スプリント150ノッテ」。マットブラックのボディーカラーにクロームのエンブレムが映える。
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3/14ホイールもブラック。フロントブレーキにはABSが標準装着される。
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4/14メーターパネルが黒地なのは、ベースモデルの「スプリント150」も同じ。液晶のインフォメーションディスプレイも備わる。
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5/14シートの下には、フルサイズのヘルメットがひとつ収納できるスペースが確保される。フロントの小物入れにはUSBソケットも備わる。
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6/14スチール製のモノコックボディーが特徴の「べスパ・スプリント150ノッテ」。走りだせば、すぐにボディー剛性の高さが実感できる。
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7/14べスパの現行ラインナップの中で、唯一角型のランプを備える「スプリント150」。光源は最新モデルらしくLED式となっている。
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8/14
リアエンド右側の「Sprint」エンブレム。ワンポイントの赤いカラーリングがアクセント。
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9/14シート下のバスケットは簡単に取り外せる。その下にあるエンジンにも容易にアクセスできる。
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10/14ベースモデルの「スプリント150」ではメッキ処理されるマフラーガードは、「ノッテ」ではマットブラックになる。
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11/14「スプリント150ノッテ」の最高出力は12.9psにすぎないが、数値以上の動力性能が体感できる。
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12/14両足の間におさまる「トンネルバッグ」。2万3760円の専用オプションとして用意される。
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13/14
車両本体価格は49万8000円。ベースモデル「スプリント150」に比べ1万2000円高となっている。
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14/14スプリント150ノッテ

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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