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1/92019年3月28日に発売された新型「日産デイズ」。先代モデルは、日産と三菱自動車の合弁会社であるNMKVの委託により、三菱が開発および生産を担っていたが、新型の企画・開発は、これまで軽自動車を手がけたことのなかった日産が担当している。
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2/9「デイズ」のフロントには、日産のデザインランゲージである“Vモーショングリル”やブーメラン形のシグネチャーが輝く。
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3/9視界のよさに配慮された、コックピット周辺部。デザインや使い勝手にも徹底的にこだわった。
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4/9居住空間を広げるべく、先代よりも大幅にコンパクト化されたエンジンルーム。静粛性を追求した新エンジンが搭載される。
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5/91983年に日産自動車に入社して以来、主にプラットフォームの開発に関わってきた國分 均さん。2年前から三菱自動車との合弁会社であるNMKVに入り、現在は日産のNissan第一製品開発本部 プロジェクト統括グループ 主担と、NMKVの第二プロジェクトマネジメントグループ マネージャーを兼務する。
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6/9当初は予定になかった軽自動車の企画・開発に取り組むことになった日産。普通乗用車の開発に長く関わってきた國分さんでも、軽の使われ方は独特だと驚くことが多かったという。
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7/9鮮やかなボディーカラー(全11種)もセリングポイントのひとつ。写真のようなツートンカラーもラインナップされる。
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8/9「すっきり」「こざっぱり」をインテリアデザインのキーワードに掲げる新型「デイズ」。センターコンソールに収納可能なスライド式トレーやカップホルダーが備わる。
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9/9新型「デイズ」の開発に際しては、多くの苦労があったという国分さん。そのかいあってか、発売以来のセールスは好調に推移している。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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