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2/28ヘッドランプユニットの内部に半リング状のデイタイムライトを加えることで、より丸目を強調したデザインとなっている。
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3/28従来は中心のウインカー部分を「×」の意匠としていたリアコンビランプは、ウインカーをコンパクトにして「×」をベースの赤い部分へと組み入れている。
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4/28改良型「レネゲード」は、今回テストした「リミテッド」が2019年2月に発売。遅れて4月に「ロンジチュード」「トレイルホーク」が上陸した。
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5/28スタート/ストップボタンのまわりには「TO NEW ADVENTURES!」の文字が刻まれている。
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6/28テスト車のボディーカラーは濃いグレーの「グラナイトクリスタル」。これを含めて全6色が設定されている。
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7/28「リミテッド」に搭載される1.3リッター直4マルチエア2ターボの「ファイアフライ」ユニット。最高出力151psは「トレイルホーク」の179psよりも少々控えめ(最大トルク270Nmは同一)。
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8/28奥行きがなく切り立ったダッシュボードや助手席側のバーハンドルがジープ車であることを感じさせる。
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9/28車載インフォテインメントシステム「Uconnect」には新たに地上デジタルテレビチューナーが加えられた。「リミテッド」には8.4インチの大型スクリーンが備わる。
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10/283グレード中、アダプティブクルーズコントロールが設定されるのは「リミテッド」のみとなっている。
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11/28「リミテッド」ではレザー巻きのステアリングホイールが標準装備。ヒーター機能も内蔵している。
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12/28ステアリングスポークにはアダプティブクルーズコントロールの操作スイッチがレイアウトされる。普通のクルーズコントロールのスイッチも備わっており、シーンに応じて使い分けが可能。
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13/28車線逸脱警報の作動状況はメーターパネルに表示される。車線中央を走っているときはボディーカラーが緑(写真)だが、車線を踏んだときは黄色に、車線をはみ出したときは赤に変わる。
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14/28乗り心地ははっきりと硬い「レネゲード リミテッド」だが、昔ながらの典型的な欧州車テイストと表現することもできる。
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15/28「リミテッド」にはレザーシートが標準装備。シートヒーターに加えて、8ウェイの電動調整機構も備わっている。座面は少々硬め。
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16/28リアシートは座面、背もたれとも全体的にフラットな形状が特徴。センターの背もたれを倒すとカップホルダー付きアームレストが現れる。
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17/28リアシートを荷室側から見たところ。アームレストにはふたなどがなく、カップホルダーは常にむき出しとなる。
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18/28「フィアット500X」とプラットフォームを共有し、兄弟車にあたる「ジープ・レネゲード」。日本市場向けの車両はイタリアのメルフィ工場で生産されている。
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19/28「リミテッド」のトランスミッションは6段のデュアルクラッチ式AT。シフトパドルは備わっていないが、レバー操作によって手動変速が可能。
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20/28マイナーチェンジによってホイールも新デザインに。テスト車には「ブリヂストン・トランザT001」タイヤが装着されていた。
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21/28「リミテッド」の最低地上高は170mm。4WDモデルの「トレイルホーク」では210mmまで引き上げられる。
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22/28車体の各所でジープのアイコン的意匠が発見できる。フロントドアスピーカーには「7スロット」グリルと丸いヘッドランプが隠されている。
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23/28フロントカメラユニットの排気口も「7スロット」とヘッドランプを組み合わせた形だ。
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24/28リアハッチのインナーパネルもこんな形状に。
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25/28ウインドシールドの端にたたずむ“オールドジープ”。
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26/28フューエルリッドを開けるとクモが登場。「CIAO BABY!」と叫んでいる。
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27/28ジープ・レネゲード リミテッド
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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