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1/7エニカ「0円マイカー」の、第1期オーナー向け説明会の様子。この日は平日の夜にも関わらず40人弱が参加した。同様の説明会は、6月上旬まであと5回開催される。
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2/7「0円マイカー」の駐車場候補は、スタート時(第1期)は東京23区内のみ。説明会のスライド資料(写真)に見られるとおり、0円マイカー用の駐車場は、立ち入りに制限のない施設に限られる。
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3/7今回のサービスに使われる13モデル。来場者からは「車両を会社側が購入する時点で、エニカの赤字は決定的なのではないか?」という質問もあったが、中古車を安く購入して運営すれば、問題はないそうだ。なお、この日多かった質問は、事故や修理による休業状態におけるポイント付与に関するものだった。
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4/7獲得したポイントの使用例。平日の“ちょこちょこ乗り”や週末の長時間使用を組み合わせても、意外にコストはかからない……というサンプル。
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5/7「0円マイカー」をオーナーが使う際の料金体系。車種のクラスによって分けられるほか、時間料金と距離料金が設けられている。
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6/7この表は、エリアごとの車種の配置予定を示している。単純に「高級住宅地には高級車種をあてがう」のがセオリーかと思えばそうではなく、あくまで需要と供給を元にマッチングが検討されている。例えば、A車の人気が高かろうと、個人間カーシェアリングで同車が既に豊富な地域であれば、同じモデルの「0円マイカー」の配置可能性は低くなる。
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7/7こちらもエリアごとの配置予測図。ちまたで人気のあの地域では、どの車種が求められている?

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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