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1/73代目となる新型「BMW 1シリーズ」。モデルチェンジに際し、駆動方式が従来のFRからFFへと変更された。
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2/7ボディーサイズは全長×全幅×全高=4391×1799×1434mm。FRの従来型よりも全長は若干短くなった一方、全幅と全高は拡大されている。
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3/7ホイールベースは先代よりも20mm短縮されているが、パッケージングの根本的な変化により、後席のニールームは33mm拡大した。ヘッドクリアランスは19mm広がっている。
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4/7FF化に伴い、フロントのエンジンは横置きに搭載されるようになった。
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5/7ドライバーに向けて傾けられたセンターコンソールなど、“ドライバーオリエンテッド”なコックピットは新型でも健在だ。
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6/7荷室の容量は5人乗車時で380リッターと、先代よりも20リッター拡大された。写真は後席を前方に倒し、積載スペースを1200リッターにまで広げた状態。
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7/72019年9月末には、新型「1シリーズ」の販売がグローバルに開始される。日本市場への導入時期は未定である。

藤島 知子
モータージャーナリスト <愛車:アウディS1、アストンマーティンDB9> 幼い頃からのクルマ好きが高じて、市販車やミドルフォーミュラカーなどのレースに参戦。2007年にはマツダロードスターレースで女性初のクラス優勝を獲得した経験を持つ。レース活動で得た経験や女性目線をもとに自動車専門メディアやファッション誌などに寄稿。テレビ神奈川の新車情報番組『クルマでいこう!』は出演10年を迎える。日本自動車ジャーナリスト協会会員、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
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