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1/102019年の東京モーターショーは、東京・江東区の有明と青海の両エリアで、2019年10月24日から11月4日に行われる。
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2/10海外メーカー/ブランドの出展者数減少は、東京モーターショーだけの問題ではない。自動車発祥の地である、ドイツのフランクフルトショーでさえ、同じ問題に頭を抱えているのだ。
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3/10アメリカ3大メーカーの“おひざ元”デトロイトで、毎年1月に開催されていた北米国際自動車ショー。2020年以降は、ラスベガスで行われる「CES」とのバッティングを避けるため、6月に開催時期を移すこととなった。
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4/102017年の東京モーターショーにおけるフォルクスワーゲンのブースの様子。2019年の東京モーターショーについては、同社も出展を見合わせるという。
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5/10東京オリンピック開催の影響で、2019年の東京モーターショーは有明・青海の両エリアに会場を分散して行われることとなった。
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6/10東京モーターショー2019の会場全体図。両会場をつなぐ「OPEN ROAD」の全長は、1.5kmにもなるという。
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7/10青海エリアの展示会場となるメガウェブでは、先進のテクノロジーやサービスなどを紹介する「FUTURE EXPO」が開催される。
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8/10「キッザニア」とは、100種類もの仕事やサービスを体験できる、子供向けの体験型テーマパーク。東京モーターショーとのコラボレーションは、今回が初となる。
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9/102019年の東京モーターショーでは、プレイステーション用ゲームソフト『グランツーリスモSPORT』の世界No.1プレーヤーを決める、「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」のワールドツアー第5戦も開催される。
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10/10公益社団法人自動車技術会が開催する「人とくるまのテクノロジー展」。日本国内のサプライヤーはもちろん、海外のサプライヤーも積極的に出展している。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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