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2018年9月のパリモーターショーでデビューした新型「メルセデス・ベンツGLE」。国内では2019年6月に注文受け付けが始められ、同年8月にデリバリーがスタートした。
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3/24“ダイヤモンドグリル”が特徴的な「GLE450 4MATICスポーツ」のフロントまわり。真一文字のルーバーやバンパー下端のフィンなどでスポーティーさが表現されている。
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4/24レザーとウッドで構成されるインテリア。水平基調のデザインで横方向の広さが強調される。
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5/24下端がフラットな形状のステアリングホイール。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなる。
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6/24背もたれの中央部にナッパレザーがおごられる本革シート。シートカラーは写真のブラックのほか、ブラックとホワイトのコンビも用意される。
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7/24横長のディスプレイは、12.3インチのワイドディスプレイ(写真手前側)と同じサイズのコックピットディスプレイ(同奥)を連結させたもの。
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グラブハンドル付きのセンターコンソール。鮮やかなイルミネーションも目を引く。
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9/24前席用カップホルダーは温冷機能付き。その前方にある小物入れスペースでは、Qi(チー)規格のスマートフォンを置くだけで充電できる。
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10/24前後ドアの下部には、乗降性を向上させるステップが装着されている。
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11/24「GLE450 4MATICスポーツ」は、エアサスペンションと電子制御ダンパーを組み合わせたAIRマティックサスペンションを標準装備。車高は60mmの範囲で変更できる。
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12/243リッター直6ターボエンジンは、ISGと48V電気システムを併用するマイルドハイブリッドシステムを搭載。高いエネルギー効率と力強い加速感が追求されている。
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13/24シフトレバー周辺には、タッチパッドの機能も備わるインフォテインメントシステムの操作デバイス(写真奥側)や、車高の調節スイッチ(手前側)がレイアウトされる。
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14/24リアは、ランプ形状をスリム化することでボディーの広がりを強調。傾斜したCピラーとリアクオーターガラスのデザインは、過去のモデルから受け継がれたディテールだ。
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15/24ホイールベースの延長(先代比+80mm)に伴い、レッグルームが69mm拡大されたセカンドシート。60:40の分割式で、それぞれ前後に100mmスライドできる。
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16/24新型「GLE」は全車、定員2人のサードシートが備わる。3列目まで乗車した際の荷室容量は160リッター。
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17/24緊急時は、前席頭上に備わるSOSボタンを押すことで、コールセンターのサポートサービスが受けられる。この機能は10年間無償で利用可能。
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18/24荷室の容量は、最大で2055リッターにまで拡大できる。写真は2列目右側席を残し、2列目および3列目を倒した状態。
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19/24今回は、高速道路を中心に約210kmを試乗。燃費は満タン法で7.2km/リッター、車載の燃費計で7.8km/リッターを記録した。
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20/24メルセデス・ベンツGLE450 4MATICスポーツ
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21/24「GLE450 4MATICスポーツ」には、20インチのAMG 5ツインスポークアルミホイール(写真)が装着される。
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22/24パノラミックスライディングルーフはオプションとして用意される。ルーフオープン時に雨が降り出すと、自動的にクローズする。
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23/242列目シートの折りたたみと復帰は、荷室側のスイッチ(写真)でも行うことができる。荷物の積み下ろしを容易にするフロアレベルの調節機構も備わる。
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24/24荷室のフロア下には、取り外したトノカバーを収納するスペースも確保されている。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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