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1/12「トヨタ・セルシオ」(写真)や「日産スカイラインGT-R」(R32型)、「ユーノス・ロードスター」などがデビューした1989年は“日本車のヴィンテージイヤー”と呼ばれている。
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2/125代目「マツダ・ファミリア」は第1回日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
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3/12初代「スバル・レガシィツーリングワゴン」の発売も1989年のことだった。
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4/12「日産インフィニティQ45」も1989年に発売された。
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5/12「日産シルビア」の姉妹車「180SX」も1989年に発売された。
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6/12「いすゞ・ミュー」の発売も1989年。車名(Mu)の由来はミステリアスとユーティリティーの頭文字。
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7/12「マツダ・ペルソナ」(写真)の姉妹車「ユーノス300」は1989年に発売されたが、わずか3年ほどの短命に終わった。
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8/121989年に発表、1990年に発売された初代「ホンダNSX」は、2006年まで販売された。
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9/121990年発売の「ユーノス・コスモ」。上位モデルには3ローターのロータリーエンジンが搭載されていた。
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10/121992年に発売された「トヨタ・カローラセレス」はバブル期に企画された4ドアハードトップ車だ。
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11/12「日産レパードJ.フェリー」の発売も1992年。“尻下がり”のスタイリングを特徴とする。
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12/12「トヨタ・セラ」は1990年にデビュー。筆者が最近まで所有していたのは前期型で、集中ドアロックがないのが不便だった(後期型にはある)。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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