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2/122018年11月のミラノショーで発表され、2019年3月に日本導入がアナウンスされた「スヴァルトピレン701」。オフロードテイストを感じさせるスタイリングのボディーに、693ccの大排気量単気筒エンジンを搭載している。
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3/12ゼッケンプレートを思わせるリアシート横のパネル。スクランブラースタイルの「スヴァルトピレン401」に対し、「スヴァルトピレン701」はフラットトラッカーを思わせるデザインで登場した。
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4/12足元の仕様は、ブラックのキャストホイールに、オンロード、オフロード双方の走りを考慮したピレリのラジアルタイヤ「MT60RS」の組み合わせだ。
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5/12サスペンションは前後ともWP製で、前がφ43mmの倒立フォーク、後ろがリンク式モノショック。ダンパーの伸び縮みや、スプリングのプリロードを調節する機構が備わっている。
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6/12「KTM 690」用のものをベースとした693ccの水冷単気筒OHCエンジン。レーシングマシン並みの鋭いレスポンスと、回転域を選ばない力強いトルクが持ち味だ。
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7/12敏しょうかつ自然な車体の挙動と、レスポンスのいいエンジンが魅力の「スヴァルトピレン701」。トランスミッションには油圧操作のスリッパークラッチが組み合わされており、軽快にシフト操作ができる。
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8/12ハスクバーナのロゴが描かれたフューエルキャップ。ライフルの銃口と照星をモチーフにしたというそのデザインが、このメーカーの出自を物語る。
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9/12スタイリッシュなブラック仕上げのサイレンサーが目を引くマフラー。オプションでアクラポヴィッチ製のマフラーも用意されている。
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10/12軽量な車体にパワフルなエンジンを搭載した「スヴァルトピレン701」は、日常的な速度域でもバイクとの対話が楽しめる、刺激的で元気なマシンに仕上がっていた。
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11/12ハスクバーナ・スヴァルトピレン701
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後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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