-
1/16
-
2/162019年8月20日に日本導入が発表(発売は10月1日)された「ゴルフTDI」。今回は装備充実の特別仕様車「TDIハイライン マイスター」に試乗した。
-
3/16先にディーゼルモデルを導入した「パサート」「パサートヴァリアント」「ティグアン」「ゴルフトゥーラン」では、いずれもディーゼルの販売比率が50%を超えているという。
-
4/16「ゴルフTDI」に搭載されるEA288型2リッター直4ディーゼルターボエンジンは最高出力150PSと最大トルク340N・mを発生。型式名は同じでも「パサート」などに積まれるものよりもスペックは控えめ。
-
5/16EA288型エンジンは排ガス処理システムとして酸化触媒やディーゼルパティキュレートフィルター、尿素SCRシステムを採用。尿素水溶液「AdBlue」の補給口(青いほう)は給油口と並んでレイアウトされる。
-
フォルクスワーゲン ゴルフ の中古車webCG中古車検索
-
6/16「TDIハイライン マイスター」の車両重量は1430kg。1.4リッターガソリンターボエンジン搭載の「TSIハイライン マイスター」よりも110kg、2リッターガソリンターボ搭載の「GTI」と比べても50kg重くなっている。
-
7/16テスト車の内装色は「ゴルフ」らしからぬ(?)高級感にあふれたホワイト。特別仕様車「マイスター」のみに設定される。
-
8/16トランスミッションは7段のデュアルクラッチ式ATを採用する。
-
9/16WLTCモードの燃費値は18.9km/リッターで、燃料タンクの容量は53リッター。
-
10/16「マイスター」には前席のシートヒーターが標準装備。運転席にのみ電動調整機構も備わる。
-
11/16ラゲッジスペースの容量は、ガソリンモデルと同じ380リッター~1270リッター。
-
12/16現行「ゴルフ」の日本導入からすでに6年余りの月日が流れたが、モデルチェンジの必要性を感じないほどのボディー剛性の高さを感じた。
-
13/16「マイスター」には液晶メーターパネルの「アクティブインフォディスプレイ」も標準装備。中央の地図の部分を大きく表示することもできる。
-
14/1610スポークのアルミホイールは「マイスター」専用デザイン。テスト車には「ブリヂストン・トランザT001」タイヤが採用されていた。
-
15/16フォルクスワーゲン・ゴルフTDIハイライン マイスター
-
16/16

塩見 智
フォルクスワーゲン ゴルフ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 2026.8.29 「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。
-
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
新着記事
-
NEW
興味があるのはたったの3割!? 自動車業界を揺るがすSDVやAIって本当に必要なの?
2026.8.31デイリーコラム自動車も、スマホのように機能がアップデートできるようになる! ……ということで注目されるソフトウエアディファインドビークル(SDV)だが、日本のユーザーの多くが「いらない」と思っていることが判明! 急速に進むデジタル技術の、必要性について考えた。 -
NEW
第343回:おやじ、涅槃で待つ
2026.8.31カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。ちまたでの評判がよく、売れ行き好調の新型「日産キックス」に試乗した。その出来はカーマニアをも満足させる評判どおりのもので、新車購入のきっかけにもなった。え? 購入したのはキックスではない? -
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD)【試乗記】
2026.8.31試乗記フルモデルチェンジした「アウディQ3スポーツバック」に試乗。プラットフォームやパワートレインこそ従来型の改良版ではあるものの、内外装のデザインやインフォテインメント、効率性のすべてにおいて大幅な進化を遂げたという。その仕上がりやいかに。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(後編)
2026.8.30思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」をドライブ。前編ではそのパワートレインの中間加速のよさを語った山野。後編ではそこをもう少し掘り下げて聞くとともに、止まる、曲がるも含めたシャシー全体の印象を聞いてみた。 -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.8.29試乗記「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ポルシェ・タイカンGTS編
2026.8.28webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。最高出力700PSの「GTS」グレードに、ワインディングロードでむちを当てた印象は?





























