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1/132019年のフランクフルトショーで発表されたフォルクスワーゲンのEV「ID.3」。
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2/13日本勢で唯一の出展となったホンダは、新型EV「ホンダe」を発表。
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3/13MINIクーパーS E
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4/13ポルシェ・タイカン
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5/13オペル・コルサe
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6/13「ID.3」には新開発のEV専用アーキテクチャーが採用されている。
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7/13「ID.3」のインテリア。2枚のスクリーンを中心としたインターフェイスが目を引く。
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8/13「ID.3」にはフォルクスワーゲン最新のインフォテインメントシステムが採用される。
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9/13こちらはセアトの「el-Bron」。「フォルクスワーゲンID.3」の姉妹モデルだ。
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10/13フランクフルトショーで“プレスタクシー”として使われていた「アウディe-tron」。こうした例を除くと、今回のドイツ取材でEVはほとんど見なかった。
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11/13今でも多くの区間が速度無制限となっているドイツの高速道路アウトバーン。一応、速度無制限区間でも推奨速度は130km/hとされているが、皆遠慮なくアクセルを踏んでいる。
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12/13制限解除の標識を見ると、ドイツのドライバーは遠慮なく加速する。高速走行をきちんとこなせないようでは、EVがドイツで受け入れられることはないだろう。
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13/13EV市場のベンチマークとなる可能性を秘めた「フォルクスワーゲンID.3」。最大のライバルは、大先輩の「ゴルフ」なのかもしれない。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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