-
1/8「アストンマーティンDB4GTザガート」のコンティニュエーションモデル。FIA承認のロールケージを備えてサーキット走行を想定している。ホイールはもちろんボラーニ製。
-
2/8ニューポートパグネルに本拠を置く、アストンマーティンのヘリテージ部門本部で約4500時間をかけて製作される。
-
3/8アルミ製ボディーは成形工具のイングリッシュローラーやハンマーなどを駆使して製作される。こうした技術がコンティニュエーションを支えている。
-
4/8こちらはジャガーのヘリテージ部門本部が手がける「XKSS」。生産中の工場火災により、9台が製作途中で消失した。
-
5/8熟練した職人の存在がこの手の計画には欠かせない。完璧な複製とするために、エンジンは英国の有名専門工房が新たに製作、再現した。
-
6/8「XKSS」は、ルマンで連勝した純レーシングモデルの「XKD(Dタイプ)」に最低限の公道用装備を備えたモデルだ。俳優のスティーブ・マックイーンが愛用したことで知られる。
-
7/81960年代後半に乗用車生産を終了した英国のアルヴィスは、戦前と戦後のモデルのコンティニュエーションを発表した。これは戦前型の「4.3リッター」モデル。
-
8/8「アルヴィスTE21」。同社は、乗用車生産を終えてからも、過去に生産していたクルマの部品供給は継続しており、クルマの生産図面もすべて保存しているのが強みだ。

伊東 和彦
デイリーコラムの新着記事
-
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来 2026.4.20 2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。
-
毎日でもフェラーリに乗りたい! 「アマルフィ スパイダー」にみる新時代の“跳ね馬”オーナー像 2026.4.17 車庫にしまっておくなんてナンセンス! 新型車「アマルフィ スパイダー」にみる、新時代のフェラーリオーナーの要望とは? 過去のオーナーとは違う、新しい顧客層のセンスと、彼らの期待に応えるための取り組みを、フェラーリ本社&日本法人のキーマンが語る。
-
ランボルギーニが新型BEVの開発・導入を撤回 その理由と目的を探る 2026.4.16 第4のランボルギーニとして登場した2+2のフル電動コンセプトカー「ランザドール」。しかし純電気自動車としての販売計画は撤回され、市販モデルはエンジンを搭載してデビューするという。その判断に至った理由をヴィンケルマンCEOに聞いた。
-
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる 2026.4.15 「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。
-
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る 2026.4.13 来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。
新着記事
-
NEW
「洗車でボディーにキズがつく」って本当ですか?
2026.4.21あの多田哲哉のクルマQ&Aマイカーは常にきれいな状態で維持したいものの、クルマ好きの間では「洗車することでボディーにキズがつく」「洗いすぎは害になる」という意見もある。実際のところ、どうなのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。 -
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。