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1/8「アストンマーティンDB4GTザガート」のコンティニュエーションモデル。FIA承認のロールケージを備えてサーキット走行を想定している。ホイールはもちろんボラーニ製。
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2/8ニューポートパグネルに本拠を置く、アストンマーティンのヘリテージ部門本部で約4500時間をかけて製作される。
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3/8アルミ製ボディーは成形工具のイングリッシュローラーやハンマーなどを駆使して製作される。こうした技術がコンティニュエーションを支えている。
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4/8こちらはジャガーのヘリテージ部門本部が手がける「XKSS」。生産中の工場火災により、9台が製作途中で消失した。
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5/8熟練した職人の存在がこの手の計画には欠かせない。完璧な複製とするために、エンジンは英国の有名専門工房が新たに製作、再現した。
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6/8「XKSS」は、ルマンで連勝した純レーシングモデルの「XKD(Dタイプ)」に最低限の公道用装備を備えたモデルだ。俳優のスティーブ・マックイーンが愛用したことで知られる。
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7/81960年代後半に乗用車生産を終了した英国のアルヴィスは、戦前と戦後のモデルのコンティニュエーションを発表した。これは戦前型の「4.3リッター」モデル。
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8/8「アルヴィスTE21」。同社は、乗用車生産を終えてからも、過去に生産していたクルマの部品供給は継続しており、クルマの生産図面もすべて保存しているのが強みだ。

伊東 和彦
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