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1/82019年10月16日に世界初公開された新型「トヨタ・ヤリス」。これまで「ヴィッツ」名で扱われてきた日本国内でも、ヤリスと呼ばれるようになる。
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2/8「ヤリス」と吉田守孝トヨタ自動車副社長のツーショット。新型の開発にあたっては、コンパクトカーだからと割り切らず、「ここから変えていく」の理念でクラスレスなクルマづくりを実践したという。
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3/8ハイブリッド車用の1.5リッター直3エンジン。基本はノンハイブリッドの1.5リッターモデルと同じだが、バランスシャフトの有無と燃料の噴射方式が相違点。
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4/8”踏ん張り感”が演出されたリアビュー。ブラックルーフとの組み合わせによる2トーンカラーも個性を主張する。
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5/8新型「ヤリス」の説明会場に展示された、同車のスケルトンモデル。新世代プラットフォームが採用された結果、車体のねじり剛性は従来比30%増しとなり、車重は(ハイブリッド車同士を比べた場合)50kg軽く仕上がった。
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6/8エンジンルーム周辺部の骨格構造。新型「ヤリス」では、WRC(世界ラリー選手権)で勝つことも意識してフレームの設計を行ったという。
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7/8コックピット周辺部。上級グレード(写真)のダッシュボードには、ソフトで上質な素材が使われている。
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8/8駐車支援システムや安全装備、給電の機能なども見どころとされる4代目「ヤリス」。2020年2月の発売が予定されている。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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