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1/8東京モーターショーの開催を前に、2019年10月16日に発表された「トヨタ・ヤリス」。2020年2月中旬に発売予定。
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2/8東京モーターショーでアンベールされた新型「ホンダ・フィット」。フロントマスクのデザインテーマは「柴犬」。
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3/8「ヤリス」のインストゥルメントパネル。随所にソフトパッドを採用するなど、全体的な質感は高い。
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4/8新型「フィット」のインストゥルメントパネル。2本スポークのステアリングホイールが印象的だ。
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5/8「ヤリス」のリアシート。前後に身長170cmの大人が乗車した場合、膝先には空間は握りこぶし1つ半ほどの空間が残る。
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6/8新型「フィット」の室内を斜め上から見たイメージ。画像からは、リアの居住空間は「ヤリス」よりもだいぶ広いように感じられる。
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7/8「ヤリス」の外装デザインのイメージは「黒豆」。ツヤと凝縮感があり、しかもおいしそうな見た目を追求したという。
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8/8こちらは「フィット」のリアサイドビュー。リアウィンドウが立っていることや、サイドウィンドウの面積が広いことなどから、「ヤリス」とは目指した世界が異なることが分かる。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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