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1/18電動ハイパフォーマンスカーのコンセプトモデル「e-tron GTコンセプト」。「Audi Tech Day e-mobility」の会場にて。
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2/18手前から、プラットフォームにMEBを用いた「Q4 e-tronコンセプト」、J1パフォーマンスプラットフォームの「e-tron GTコンセプト」、MLB evoの「e-tron」。
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3/18アウディの電動化戦略を説明するワークショップ「Audi Tech Day e-mobility」は、2019年10月に独インゴルシュタットで行われた。
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4/18アウディ初の量販BEVとして登場した「e-tron」は、内燃機関の搭載を前提としたプラットフォームMLB evoをベースに開発された。
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5/18MLB evoは電動化時代にも、PHEV用の車台として活躍していくものと思われる。
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6/18「アウディe-tronGTコンセプト」と同じく、J1パフォーマンスプラットフォームを採用する「ポルシェ・タイカン」の透視図。
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7/18J1パフォーマンスプラットフォームは、低い車高と実用的な居住空間を両立すべく、後席足元周辺がくぼんでいる点が構造的特徴となっている。
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8/18「アウディQ4 e-tronコンセプト」の透視図。フォルクスワーゲンが開発したMEBは、アウディでもエントリークラスのBEVに使用される。
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9/182019年のジュネーブショーに出展された「Q4 e-tronコンセプト」。市販モデルの上市は2021年を予定している。
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10/18ワークショップではBEVのプラットフォーム戦略に加え、パワートレインの電動化へ向けたアウディの取り組みも解説。同社は2018年7月にハンガリーで次世代電動モーターの生産を開始している。
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11/18モーターのステータを製作している様子。ホンダなどは角型導線をコアに差し込んでから溶接する「セグメント式」のステータ構造を採用しているが、アウディのそれはコンベンショナルな巻き線構造のようだ。
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12/18アウディとポルシェは、プラットフォームやバッテリーなどについては共同開発や共用を前提としつつ、モーターの出力を変えたり、シャシーを独自開発したりして商品の差別化を図るとしている。
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13/184つのプラットフォームを用いた4モデルのBEV。PPEを使用したもののみベールで包まれている(写真中央左)のは、コンセプトカーを含め、まだ同プラットフォームを使用したモデルがつくられていないためだ。
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14/18今回のワークショップでは「e-tron」に試乗する機会もあった。システム出力408PSの電動パワートレインを搭載する、高性能BEVである。
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15/18独ブリュッセル工場にて、最終検査ラインを流れる「e-tron」。同車は欧州ですでに販売が開始されている。
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16/18「e-tron」は車体の底部、前後軸の間に重量物であるバッテリーを搭載。この構造が、車両の低重心化と慣性モーメントの低減に寄与している。
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17/18内燃機関と比べて緻密なコントロールが可能な電動モーターであれば、より高度なシャシー制御が可能となるかもしれない。
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18/18「アウディe-tron」と筆者。

石井 昌道
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