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1/11マセラティ・グラントゥーリズモ ゼダ
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2/112007年のデビュー当初の「グラントゥーリズモ」。現行型とは異なる、やや柔らかい印象のフロントまわりに注目。
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3/11本革素材をふんだんに用いた上質なインテリア。4人乗車を可能にする車内空間の広さも、「グラントゥーリズモ」の特徴だった。
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4/112009年のフランクフルトショーに出展された、オープンモデルの「グランカブリオ」。
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5/11成田空港で行われた、2018年モデルの日本発表会の様子。12年のモデルライフで「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」は約4万台が生産された。
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6/11イタリア・モデナに位置するマセラティの本社。「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」は同地の工場で生産されていた。
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7/111万台目の「クアトロポルテ」のラインオフを祝うアニェッリ工場のスタッフ。次期型「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」はこの工場で生産される見込みだ。
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8/11マセラティが2020年5月の発表を予定している、新型ミドシップスポーツカーの試作車。
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9/112018年モデルの「MC」に搭載された4.7リッターV8エンジン。「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」のエンジンは、ハイチューンな自然吸気の大排気量エンジンという、今や希少なパワーユニットだった。
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10/112014年のペブルビーチ・コンクール・デレガンスに出展されたコンセプトカー「アルフィエーリ」。
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11/1112年にわたるモデルライフに幕を下ろす「グラントゥーリズモ/グランカブリオ」。EVになるという次期モデルの出来栄えに期待したい。

武田 公実
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