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1/10「オートモビル カウンシル2019」の『CAR GRAPHIC』ブースの様子。
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2/10ジャガー初のEV「Iペース」。写真は「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」の授賞式の様子。
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3/10「日産スカイライン」では手放し運転を体験した。
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4/10メルセデス・ベンツ初のEV「EQC」は、前後で異なるサイズのタイヤを履いていることが不可解だ。
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5/10筆者の愛車と同じ型式の「ルノー・ルーテシアR.S. 2.0」。リアのベアリングにはご用心!
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6/10「よっ、待ってました」と叫びたくなるほどの出来栄えだった「プジョー508」。私的カー・オブ・ザ・イヤーを差し上げたい。
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7/10「シトロエンC3エアクロスSUV」には往年のフランス車らしさを感じた。
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8/10「スカイアクティブX」を搭載した「マツダ3」。ニッポンのカー・オブ・ザ・イヤーを差し上げたい。
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9/10800Vのシステム電圧を採用している「ポルシェ・タイカン」。電圧は滝の高さであり、電流は川の水量であるという概念を学んだ。
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10/10掘り出し物の「シトロエン2CV」を発見したものの、屋根付き駐車場を利用していない(家の近所にもない)筆者には譲ってもらえなかった!

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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