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1/7待ち合わせ場所に現れた「ロールス・ロイス・カリナン」は、前日に登録されたばかりのド新車だった。
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2/7「プロパイロット2.0」を搭載した「日産スカイライン」で手放し運転を体験したものの、制限速度とは異なる実際のクルマの流れへの対応に課題を感じた。
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3/72019年の日本カー・オブ・ザ・イヤーで筆者がトップ点を投じた「トヨタ・カローラ」は4位だった。
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4/7そして日本カー・オブ・ザ・イヤーの本賞を受賞したのは同じトヨタの「RAV4」。出来栄えは素晴らしいが、全幅が1.8mを大きく超えるクルマは、日本ではあまりたくさん売れないでほしい……というのが本音だ。
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5/7山形県の月山周辺のワインディングロードを上るスバル車の一群。スバルの雪上試乗会は、テストコースではなくリアルワールドで雪上性能を体感できる意義深いイベントだった。
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6/7「ルノー・メガーヌ ルノースポール トロフィー」の車両本体価格は6段MT車が489万円で、6段AT車が499万円。その出来栄えを知れば大バーゲン価格に感じるだろう。
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7/7先に書いた全幅に関する主張には反するものの、ポルシェのフルEV「タイカン」はアッパレ! な出来栄えだった。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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