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2/172019年のフランクフルトショーでお披露目された新型「GLEクーペ」。メルセデスの最新のデザイン言語に基づき、つり目型のヘッドランプを採用した。
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3/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4939×2010×1730mm。先代モデルよりも39mm長く、7mm幅広く、10mm高いスタイルとなっている。
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4/17ホイールベースは「GLE」よりも60mm短い2935mm。先代の「GLEクーペ」からは20mm延びている。
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5/172つの12.3インチディスプレイをはめ込んだダッシュボードは、最新のメルセデス・ベンツ車に共通するデザイン。対話型インフォテインメントシステム「MBUX」も備わる。
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6/17前席のスペースはヘッドルーム、エルボールーム、ショルダールームが、ともに先代モデルよりも拡大している。
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7/17リアドアの開口部は先代モデルよりも35mm拡大。乗り込みやすくなっているのは確かだが、リアが極端に下がったボディー形状ゆえ、後席のヘッドルームはそれなり。
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8/17ラゲッジスペースの容量は655リッター~1790リッター(先代モデルは650リッター~1720リッター)。フロア高が下がったほか、開口幅も広くなっている。
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9/17積雪したワインディングロードを上る「GLE400d 4MATICクーペ」。ステアリング操作に対する応答性は「GLE」よりも機敏に感じられた。
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10/17ダッシュボードのセンターには、フロントグリルのルーバーをモチーフにしたという四角いエアベントが4つ並べてレイアウトされる。
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11/17センターコンソールの左右にはグラブハンドルが備わる。シルバー加飾の部分にはイルミネーションが内蔵されている。
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12/17「Eアクティブボディーコントロール」を装着した「GLE400d 4MATICクーペ」で右コーナーを行く。車体がわずかにイン側に傾斜しているのが分かる。
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13/17コーナリング時に車体をイン側に傾斜させる制御は、サスペンションを「カーブ」モードに設定した時に作動する。
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14/17「Eアクティブボディーコントロール」はステレオカメラで路面の状態を読み取り、車高や減衰力を瞬時に最適化する機能も備えている。
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15/17サスペンション形式はフロントがダブルウイッシュボーン式でリアがマルチリンク式。「Eアクティブボディーコントロール」のほかに、一般的なエアサス仕様とコイルサス仕様もラインナップされている。
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16/17メルセデス・ベンツGLE400d 4MATICクーペ
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17/17メルセデス・ベンツGLE350de 4MATICクーペ

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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