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1/72019年10月に公開された、次世代電気自動車「トヨタeパレット」の「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会仕様車」。大会の開催期間中は、テレビなどでもその姿が見られることだろう。
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2/72020年の五輪に使われる車両は全長5255mm×全幅2065mm。乗降用スライドドアの開口幅は1300mmとなっている。
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3/7車内の様子。座席を識別しやすいよう、フロアとは対照的なカラーが採用されている。
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4/7自動運転車の「eパレット」に運転席はないが(写真のシートはパッセンジャー用)、マニュアル操作による運転もできるよう操縦かんが備わっている。
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5/7「eパレット」とその開発責任者、牟田隆宏さん。法整備をはじめ調整すべきことがらは多々あるものの、公道における自動運転車の運用は、2023年の実現に向けて着々と進んでいるとのこと。
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6/7静岡・裾野市に建設予定の「ウーブン・シティ」。自動運転、MaaS、パーソナルモビリティー、ロボット、スマートホーム技術、AI技術などを検証できる場として、トヨタの従業員やプロジェクトの関係者が居住する。
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7/7「ウーブン・シティ」内では自動運転車「eパレット」(イメージ画像でオレンジ色に見える車両)の運用が計画されている。同車には歩行者用の道とは隔てられた専用道が用意され、ヒトやモノを輸送するほか、移動型店舗としても活用される。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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