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2/19スマートEQの最新ラインナップ。左から順に「フォーツーカブリオ」「フォーツー」「フォーフォー」。どのボディータイプであっても、搭載されるパワーユニットは同一である。
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3/192人乗りとなる「フォーツー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=2695×1663×1555mm、ホイールベース=1873mm。これはガソリンエンジン搭載車と同一となるもの。0-60km/h加速が4.8秒、0-100km/h加速が11.6秒というパフォーマンスが発表されている。
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4/19家庭用200V・15Aの普通充電器を使用した場合、約8時間で満充電が完了。三相充電が可能であれば、電池残量10%の状態から40 分以下で80%まで充電できるという。
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5/19「スマートEQコントロールアプリ」を使用し、車両の充電状態や可能走行距離などの情報を手持ちのスマートフォンなどで確認できる。
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6/19「フォーツーカブリオ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=2695×1663×1555mm、ホイールベース=1873mmで、クーペモデルと同一。車重はクーペモデルが1095kgであるの対して、30kg重い1125kgとなっている。
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7/19「フォーツーカブリオ」のインテリア。新たに8インチサイズのタッチパネル式ディスプレイが組み込まれ、センターコンソールもリニューアルされている。
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8/19「フォーツーカブリオ」のソフトトップは、従来型と同様に手動で開け閉めを行う。BEV化に合わせ、3モデルともリアコンビネーションランプのデザインが三角形をモチーフとしたものに変更された。
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9/19「フォーツー」の荷室容量はガソリンエンジン車と変わらず260~350リッター。従来通りハッチゲートの上部ガラス部分は上ヒンジで、下部パネルは下ヒンジで開く。
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10/19「フォーツー」のインストゥルメントパネル。ダッシュボード中央に位置するディスプレイは従来の7インチから8インチへと大型化されたが、内装の基本デザインはガソリンエンジン車を踏襲している。
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11/19メーター内のディスプレイに、バッテリーの残量や航続可能距離などが表示される。メーターの外周に沿ったデザインの速度計は160km/hスケールだが、最高速度は130km/hと発表されている。
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12/19スペイン・バレンシアでステアリングを握った「フォーツー」の試乗車には、前185/50R16、後ろ205/45R16サイズの「コンチネンタル・コンチエココンタクト5」タイヤが装着されていた。
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13/19最新モデルの登場に合わせて設定された「フォーフォー エディション1」。ボディーサイドのデカールや16インチサイズの「ブラバス・モノブロックXI」ホイールなどが専用装備として採用されている。同仕様の「フォーツー」および「フォーツーカブリオ」もラインナップする。
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14/19「フォーフォー エディション1」のインテリア。シフトノブや「EDITION ONE」のロゴ入りフロアマットが専用のブラバス仕様となる。
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15/19「フォーフォー」の後席では、従来のガソリンエンジン車と変わらない居住性が確保されている。特徴的なリアドアの内張りデザインは、フロントドアに準じたものだ。
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16/19「フォーフォー」の一充電あたりの走行可能距離は、「フォーツー」よりも若干短い140~153kmと発表されている。
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17/19スマートEQフォーツー
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18/19スマートEQフォーツーカブリオ
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19/19スマートEQフォーフォー エディション1

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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