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2/18<竹中秀昭さんプロフィール>
1994年入社。実験解析部および実験部にて、さまざまな車両のNVH開発に従事する。2011年には四輪車全般のトランスミッションに関するNVH性能開発に携わり、2012年より四輪車全般のNVH性能開発業務の取りまとめを担当。2016年からチーフエンジニアとして新型「ハスラー」「ワゴンR」「ラパン」の開発を取りまとめている。
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3/18<高羽則明さんプロフィール>
2006年入社。4代目「エスクード」や「イグニス」、4代目「ジムニー」などの内外装CMF(カラー・マテリアル&フィニッシュ)を担当。今回の新型「ハスラー」ではエクステリアCMFのまとめ役を務めた。 -
4/18モックアップの段階でデザインが一からやり直されたという新型「ハスラー」。アウトドア系のグッズやデザインが広く受け入れられている世相を受け、よりタフさやワイルドさを強調した意匠に改められた。
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5/18初代から受け継がれた丸いヘッドランプ。サイドビューなどは全く異なるものとしつつ、全体では一目で「ハスラー」とわかるデザインにまとめられている。
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6/18インストゥルメントパネルまわりは3連のカラーリムが特徴。カシオの「Gショック」などに通じる“プロテクション感”が表現されている。
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7/18「ハイブリッドX」「ハイブリッドXターボ」に装備されるインパネアッパーボックスは、開いたフタがテーブルになる仕組み。初代より容量、テーブルの大きさともに拡大している。
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8/18新色の「バーミリオンオレンジ」(右)と「デニムブルーメタリック」(左)。
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9/18フォロワーの登場を好意的に受け止めている高羽氏。デザイナー的には、「同じ形のものが並んでいるより、いろいろなものがあったほうがいい」とのこと。
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10/18プロフィールからもわかる通り、竹中氏はチーフエンジニアになるまでNVH関連の開発に従事してきた、音と乗り心地のスペシャリストである。
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11/18構造用接着剤の使用部位。ボディーの組み立てに構造用接着剤を用いるのは、スズキのクルマとしてはこれが初となる。
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12/18マイルドハイブリッド機構については、減速時にアイドリングストップが始まる速度を13km/hから10km/hに下げることで、エネルギー回生量を増やすとともに、ISGの出力アップにより、モーターアシストが作動する上限速度を85km/hから100km/hに高めている。
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13/18新開発のR06D型エンジン。シリンダーのロングストローク化や燃焼室の高圧縮比化、スズキの軽初となるデュアルインジェクションやクールドEGRの採用などにより、燃焼効率の改善を図っている。
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14/18新型「ハスラー」のターボ車には、スズキの軽としては初となるアダプティブクルーズコントロールが装備される。
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15/18ステアリングホイールに備わるアダプティブクルーズコントロールのスイッチ類。一時的にマイルドハイブリッド機構のパワーを高める「パワーモード」の追加も、新型「ハスラー」のトピックである(ターボ車のみ)。
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16/18新型「ハスラー」の運転支援/予防安全システムのセンサーには、ステレオカメラが用いられている。(写真:webCG)
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17/184WD車に装備される、悪路での走行支援機能のスイッチ。「ヒルディセントコントロール」と、ぬかるみなどからの脱出を支援する「グリップコントロール」に加え、今回新たに雪道や凍結路での走行をアシストする「スノーモード」が追加された。
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18/18「お客さまの声にはなるべく応えていきたい」と語る竹中氏。気の早い話だが、先代同様、魅力的な特別仕様車の設定にも期待していいかもしれない。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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