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1/7ルノーが配信したルカ・デメオ氏のプロフィール写真。ミラノ・ボッコーニ大学のマネジメントスクールで客員教授も務める。(写真=ロイター/ルノー)
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2/7デメオ氏がその存在を自動車界に知らしめたのは、2007年7月の「フィアット500」の華やかな発表会だった。ポー川を舞台にさまざまなシーンが展開された。
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3/7「フィアット500」の発表会は2日間にわたって開催された。2日目、デメオ氏は当時のセルジオ・マルキオンネCEOとともに登壇した。
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4/7ミラノ・デザインウイークにおけるデメオ氏(左端)。「フィアット500」をテーマにしたグッズ&ファーニチャーのコンテスト表彰式で。
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5/72009年にデメオ氏はフォルクスワーゲンへと移籍する。その後アウディの副社長を経て、セアトのCEOとなった。写真は2015年10月、フランクフルトモーターショーの前日に開催されたフォルクスワーゲングループナイトで。
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6/7デメオ氏がセアト車をベースに企画した新ブランド、クプラ。2020年1月、フランクフルト・アム・マイン空港で。
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7/7セアトが2020年1月28日に発表した新型「レオン」。デメオ氏の“忘れ形見”となった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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