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2/21BMWの中で、最もコンパクトな4ドアクーペとなる「2シリーズ グランクーペ」。今回はスポーツモデル「M235i xDriveグランクーペ」(左奥)とディーゼルエンジンを搭載する「220dグランクーペ」(右手前)に試乗した。
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3/21「M235i xDriveグランクーペ」には、ヘッドレスト一体型のスポーティーなシートが備わる。
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4/21インストゥルメントパネルは、運転席に向けて角度がつけられている。写真はディーゼル車「220dグランクーペ」のもの。
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5/21コンパクトながら、後席の居住性の高さはセリングポイントのひとつ。身長180cmの人でも無理なく座れるという印象だ。
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6/21荷室の容量は5人乗車時で430リッター。長尺物の積載には後席を倒すことで対応できる。
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7/21「2シリーズ グランクーペ」は3代目「1シリーズ」と同様に、FF車用のプラットフォームをベースに開発された。1シリーズと比べた場合、全長は207mm長いが、ホイールベースは同値(2670mm)となる。
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8/21「M235i xDriveグランクーペ」の2リッター直4ターボエンジン。最高出力306PS、最大トルク450N・mを発生する。
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9/21シャープなコンビランプが目を引くリアまわり。スポイラーの有無やエキゾーストパイプの造形はグレードにより異なる。
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10/21「2シリーズ グランクーペ」はタイヤスリップコントロールシステム「ARB」を標準装備。アンダーステアを抑制し、理想的なコーナリングを可能にする。
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11/2110.25インチの液晶メーター。反時計回りに上昇するタコメーター(写真右側)が特徴的。
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12/21トランスミッションはATのみ。「M235i xDriveグランクーペ」は8段で、日本に導入される他グレードはデュアルクラッチ式の7段となる。
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13/21最高出力306PSの「M235i xDriveグランクーペ」が0-100km/h加速に要する時間は4.9秒。最高速は電子制御リミッターで250kmに制限される。
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14/21上級モデル「M235i xDriveグランクーペ」(写真)の駆動方式は4WD。コーナリング性能を高める新開発の機械式LSDも搭載される。
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15/21センターコンソールには、カップホルダーのほかスマートフォン専用のスペースを確保。車両とスマホのスマートな連携を可能にするアプリ「BMW Connected」も利用できる。
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16/216色に切り替え可能な「インテリアトリムライト」により、室内のムードが変えられる。
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17/21日本では2019年10月に発表された「2シリーズ グランクーペ」。デリバリーの開始時期は2020年4月が予定されている。
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18/21BMW M235i xDriveグランクーペ
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19/21「M235i xDriveグランクーペ」の18インチアルミホイール。専用デザインで、タイヤはピレリの「Pゼロ」が組み合わされていた。
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20/21BMW 220dグランクーペ
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21/21ターボで過給される「220dグランクーペ」のクリーンディーゼルエンジン。燃費は欧州複合モード値で最高4.2リッター/100km(約23.8km/リッター)と公表される。

石井 昌道
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