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1/4グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」。ここ数年、日本におけるオールシーズンタイヤの普及をけん引してきたのはグッドイヤーだが、今では国内メーカーや主要な海外メーカーも、日本市場にオールシーズンタイヤを投入するようになった。
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2/4雪が深く降り積もり、また路面が凍結することも珍しくない地域では、冬季におけるスタッドレスタイヤへの履き替えは必須といえる。
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3/4横浜ゴムのスタッドレスタイヤ「アイスガード6」(右)と、2020年1月に本格発売となったオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S AW21」(左)。
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4/4ブランドや販売店によっては「M+S」マークしかないものも「オールシーズンタイヤ」と呼ぶ場合があるからややこしい。ある程度、雪上性能を有したタイヤを求めているのなら、「スノーフレーク」マークの付いた商品を探すべきだろう。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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