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1/52020年4月1日に施行された2030年度燃費基準推定値は25.4km/リッター。「トヨタ・カローラ」シリーズのハイブリッド車や「ホンダ・フィット」のハイブリッド車並みの燃費を、企業平均で目指すことになる。
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2/5新たな燃費基準の概要を折れ線グラフ化したもの。車両重量に応じて目標とすべき燃費値が細かく設定されている。
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3/5「WtW」のイメージ。日本では原油の採掘および輸送効率は計算式に含まない。
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4/540kWhバッテリーを搭載した「日産リーフ」のWLTCモード電費は8.05km/kWh。これに発電と送配電に関する指標を掛け合わせることでWtWの燃費値が算出できる。
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5/52020年中に発売予定とされている次期型「トヨタ・ミライ」。燃料電池車は新たな燃費基準の対象外だが、燃費の算出が求められることになった。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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