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1/62017年の「Honda Meeting」より、「レベル3」の自動運転を披露するホンダのテスト車両。
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2/62019年にマイナーチェンジされた「日産スカイラン」。同車に採用された運転支援技術「プロパイロット2.0」では、システム作動中はアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作がすべて“機械任せ”となるが、それでもドライバーには、システムの動作状況や周辺の交通環境の監視が求められた。
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3/6今回の法改正では、「レベル3」の自動運転装置は「高速道路の同一車線で、60km/h以下で走行していること」が作動条件となる。また、作動状態記録装置による記録も義務付けられる。
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4/62017年に登場した3代目「アウディA8」。「レベル3」の自動運転技術「アウディAIトラフィックジャムパイロット」が目玉のひとつだったが、各マーケットにおける法整備が追いつかず、今日でも同機能は“お蔵入り”状態となっている。
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5/6ホンダの高級セダン「レジェンド」。海外では「アキュラRLX」として販売されるこのモデルが、「レベル3」自動運転車の第1号となる可能性が高い。
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6/6BMWが鋭意開発中のEV「iNEXT」。2021年登場予定のこのクルマにも、「レベル3」の自動運転システムが搭載されるという。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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