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2/21スクエアなスタイリングが特徴の軽クロスオーバー「ダイハツ・タフト」。2019年の東京モーターショーでコンセプトモデルがお披露目されてから、わずか7カ月での市販モデル登場となった。
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3/21オレンジのアクセントが目を引くインストゥルメントパネルまわりには、外観と同じく各所にカクカクとした意匠を採用。空調やシートヒーター、充電ソケット類はセンターコンソールにまとめられており、非常に分かりやすい。
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4/21カモフラージュ柄のファブリック表皮が特徴的なシート。前席はセパレート式で、センターアームレストには収納ボックスが備わる。
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5/21後席は分割可倒式。荷室側壁と連続性を持たせたドアインナーパネルの意匠や、「スライド機構はナシ」という思い切った設計などが特徴だ。
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6/21全グレード標準装備となる「スカイフィールトップ」。ルーフがキャビンの前方まで伸びたスタイリングとも相まって、ガラスルーフは前席乗員の視界に入りやすい位置まで広がっており、車内に相当な開放感をもたらしている。
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7/21パワーユニットには、デュアルインテークポート、デュアルインジェクション、マルチスパークを採用した最新版の「KF型」エンジンを採用。写真は試乗車に搭載されたターボエンジン。
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8/21シフトセレクターはレバー式で、センタークラスターに配置。トランスミッションはターボ車が最新の「D-CVT」、自然吸気モデルがコンベンショナルな3軸CVTとなっている。
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9/21トルクフルなターボエンジンとレシオカバレッジの広い「D-CVT」の組み合わせは、動力性能はもちろん静粛性の高さにも寄与している。
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10/21「タフト」の最低地上高は全仕様共通で190mm。FF車にも、ぬかるんだ道や凹凸路での走行を支援する「グリップサポート制御」を採用するなど、悪路走行にも配慮がなされている。
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11/21タイヤサイズは165/65R15。ホイールの仕様はグレードによって異なり、「Gターボ」にはガンメタリック塗装のアルミホイールが装着される。
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12/21ダイハツ車としてはこれが初採用となる電動パーキングブレーキ。指一本でパーキングブレーキの操作が可能で、もちろんオートホールド機能も備わっている。
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13/21アダプティブクルーズコントロールは全車速対応型・停車時ホールド機能付きと、スペック的にも充実したもの。車線維持支援機能のカクついた制御が“玉にきず”だ。「Gターボ」に標準で、「G」にオプションで用意される。
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14/213年半ぶりに刷新されたステレオカメラ。認識処理を変更することで検知能力を向上させたほか、イメージセンサーの変更により撮像性能も改善。夜間の歩行者への対応も可能とした。
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15/21荷室については、防汚性の高い樹脂製のパネルを用いたり、外したフロアボードをしっかり固定しておけるようにしたりと、各部に細やかな配慮がなされている。一方で、後席にスライド機構がなかったり、フルフラットに後席を格納するにはヘッドレストを外す必要があったりといったウイークポイントも見られる。
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16/21リーズナブルな軽自動車といえども、今日のクルマに求められる先進機能はきっちりキャッチアップ。本文でも紹介される運転支援・予防安全機能に加え、“つながるクルマ”関連では、コネクテッド機能「ダイハツコネクト」が軽自動車として初採用された。
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17/21ダイハツ・タフトGターボ
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石井 昌道
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