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1/5グループPSAとFCAが対等合併して設立する会社の名称はラテン語で「星の光で輝く」という意味の「ステランティス」に決定した。
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2/5FCA側のフィアット、アバルト、アルファ・ロメオ、マセラティ、ランチア、ジープ、クライスラー、ダッジ、ラムとグループPSA側のプジョー、シトロエン、DS、オペル/ボクスホールを合わせて全13ブランドを擁することになる。
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3/5100%電気自動車「DS 3クロスバックE-TENSE」のベアシャシー。グループPSAの「CMP」プラットフォームは設計段階からエンジン搭載車とピュアEVのいずれにも対応できるようになっている。
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4/52020年3月に発表された次期型「フィアット500」。外観はキープコンセプトだが、中身は100%電気自動車に進化している。
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5/5経営統合に合意して手を取り合うFCAのマイク・マンリーCEO(写真右)とグループPSAのカルロス・タバレスCEO(同左)。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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