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1/82020年8月31日に発売された「トヨタ・ヤリス クロス」。価格は1.5リッター純エンジン車が179万8000円~244万1000円で、1.5リッターハイブリッド車が228万4000円~281万5000円。
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2/82020年6月30日に発売された「日産キックス」は275万9900円の「X」と286万9900円の「Xツートーンインテリアエディション」の2グレード展開。
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3/8「ヤリス クロス」のシートレイアウト。ボディーは「ヤリス」よりも240mm長いが、ホイールベースはほぼ同寸のため絶対的には広くはない。
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4/8「ヤリス クロス」のラゲッジスペース。左右で高さを変えられるデッキボードを採用するなどしてスペースを稼いでいる。
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5/82020年7月9日にタイで発売された「カローラ クロス」。日本には未導入だが、順次導入国を拡大すると説明されていた。
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6/8トヨタSUV軍団の頂点に位置する「ランドクルーザー」。
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7/8トヨタで最も小さいSUV「ライズ」の価格は167万9000円~228万2200円。
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8/8「C-HR」の価格は238万2000円~304万5000円。「ライズ」も含めて「ヤリス クロス」(179万8000円~281万5000円)の価格とオーバーラップさせることでユーザーにアップサイジングを勧めやすくなる絶妙な価格設定だ。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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