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1/82020年8月28日に発表された「Green Blazeクラウン」。埼玉トヨペットが独自に手がけたコンプリートカーだ。
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2/8ボンネットにあしらわれる緑色の炎(ブレイズ)は職人の手作業によって一本ずつ手彫りで刻まれる。
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3/8シリーズ第1弾となる「Green Blazeアルファード」は2020年1月の東京オートサロンの会場でお披露目された。
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4/8専用エアロパーツは風洞実験を使って開発されている。スタイリングのよさとともに高速走行時の安定性向上を追求している。
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5/82020年9月のスーパー耐久2020 NAPAC富士SUPER TEC24時間耐久レースから投入されたレーシングカー「埼玉トヨペットGreen Braveクラウン」は、いきなりST3クラスで優勝した。
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6/8「Green Blazeクラウン」(写真左)と「埼玉トヨペットGreen Braveクラウン」(同右)。フロントのエアロバンパーが同じ形状だ。
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7/8埼玉トヨペット独自の取り組みである「ハルバイト」は、ウィンドウのステッカーで同社の宣伝をすることでお金をもらえる仕組みだ。
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8/8「ハルバイト」のステッカーは車種によってリアウィンドウ1カ所のみの場合とリアの左右サイドウィンドウ(写真)の3カ所の場合がある。“ハルバイト料”の多寡ではなく車形に応じて決まっているようだ。

大音 安弘
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