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1/9「マツダMX-30」の開発主査を務めた竹内都美子氏。マツダ社内では唯一の女性主査だという。
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2/9「マツダ3」と同時に開発がスタートしながら、1年半近くもデビューが遅れてしまった。
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3/9他のマツダ車とは異なり、フロントマスクに「シグネチャーウイング」(ヘッドランプの前に備わるメッキパーツ)が付いていない。
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4/9チーフデザイナーの松田陽一氏は「このラインが、このラインが」と繰り返し説明してくれた。
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5/9「フリースタイルドア」はリア→フロントの順で閉じる必要がある。当然、開けるときはフロント→リアの順となるので、リアだけ開けることはできない。
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6/9竹内主査のお気に入りポイントは白内装車のこの部分。
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7/94WD車には「オフロードトラクションアシスト」などの装備が付いているが、あえてアピールが控えられている。
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8/9センターコンソールまわりにはコルクが多用されている。カップホルダーのふたは、起こすとコンソールボックスのカバーになる。
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9/9「ロジカルに考えずに感じてほしい」と、ブルース・リーのように語った松田チーフデザイナー。「MX-30」は「街に出たら何よりも目立つはずです」と胸を張った。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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