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1/102020年11月26日にデビューした、ミツオカ初のSUV「バディ」。2021年6月にデリバリーが開始される。
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2/10どこか懐かしい、「ミツオカ・バディ」のハーモニカ型グリル。ウインカーはバンパーより下方、ロアグリルの左右にレイアウトされている。
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3/10リアまわりのデザインもベースとなった「RAV4」とは全然違う。古いアメ車というよりは、キャデラックの現役SUVに似ているような……。
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4/10インテリアの造形は基本的に「RAV4」と変わらない。ステアリングホイールのセンターにはミツオカのエンブレムが添えられ、独自のドレスアップオプション「専用レザーシート&トリムセット」が用意される。
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5/10ボディーカラーは全18種類。黄色系だけでも、マスタードのような「フューリーイエロー」(写真)のほかにレモン色に近い「イエロー」が選べる。
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6/10デザイナーの青木孝憲氏。「バディ」では、四角いグリルやランプ、フロントフェンダーなど、角張ったデザインに最もこだわったという。
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7/10クラシカルなムードを一段と強める、ディーンクロスカントリー製アルミホイール(オプション)。カラーは写真のホワイトのほか、シルバーやマットブラックも選べる。
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8/10クラシカルなデザインのフロント部に、最新のハイブリッドシステムがおさまっているのが興味深い(ほかにガソリンエンジン車もあり)。運転の際には、周囲の歩行者に注意を喚起する「フィ~ン」というハイブリッド車特有のサウンドが発せられる。
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9/10ルーフラックやディーンクロスカントリー製アルミホイール(ブラック)など、オプションを装着した「バディ20LX」。
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10/10車名の「Buddy」は、英語で「相棒」の意。その名の通り、「自然体でサラリと乗りこなせる相棒」がコンセプトとなっている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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