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2/10車載型高速通信の概要を示す。サイバーナビにネットワークスティックを接続し設定を完了すると、サイバーナビ自身がWi-Fiアクセスポイントとなり、クルマの中からスマートフォン、タブレット、PCなどをインターネット接続することができる。
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3/10911シリーズは幅広いラインナップを持つが、AVIC-CQ911-DCは最もディスプレイサイズの大きい9V型(※)。末尾の-DCは写真右端に見えるネットワークスティックを同梱、買ったその日から高速通信が可能になる。
※:10V型の車種専用モデルを除くサイズ
オープン価格(実勢価格:23万1000円前後) -
4/10サイバーナビは多くのラインナップをそろえるが、中でも特別な存在なのがサイバーナビxシリーズと呼ばれる2モデル。ご覧のように銅メッキシャシーの採用などで徹底したノイズ対策を施し、内部の音響パーツも他のサイバーナビとは異なり音質を追求した本各オーディオ仕様に仕上げられている。あくまで音質重視な製品のためこちらには車載Wi-Fi機能は搭載されない。写真は8V型のAVIC-CL902XS IIIで27万8000円。
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5/10ほかにもYouTube動画やAmazon Fire TV Stickなどを使った動画配信などが車内で楽しめる。それらはトップメニューたるHOME画面からすぐに呼び出せる。
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7/10家庭用レコーダーとリンクさせれば、レコーダー内で保存した録画コンテンツを、インターネットを介してクルマの中で楽しむことができる。この方法ではこれまで電波受信の関係で車内で視聴するのが難しいとされてきたBSやCS放送も見られるのだ。
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8/10自宅などのPCを使って更新データをダウンロードしていたこれまでの地図更新のやり方と比べて圧倒的に便利になったのが、ネットワークスティック経由による自動地図更新。これで地図用SDカードを持ち出す必要もなくなる。
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9/10同時発売のVREC-DS800DCはサイバーナビと接続して便利に使える高性能な2カメラタイプのドライブレコーダー。ナビのディスプレイ上で前と後ろの録画画像を同時に確認することができる。サイバーナビだけでなく、多くのカロッツェリア・ナビにも対応している。
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10/10VREC-DS800DCで楽ナビに表示された画像。

尾澤 英彦
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